保健機能食品(栄養機能食品)
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ふしぶしの悩みを快適サポート! 【あしこしV】

関節(ふしぶし)の健康維持に必要不可欠な栄養素「グルコサミン」と「コンドロイチン」は国内最大量を配合。
軟骨再生に不可欠な「MSM」や、インドの伝統的な鎮痛ハーブとして利用されてきた「ボスウェリア」などまで配合した健康補助食品です。 加齢による、ふしぶしの悩みに、また足腰の健康維持としてお役立て下さい。

【内容成分】
グルコサミン2000mg、コンドロイチン1500mg、MSM500mg、ボスウェリア60mg、コラーゲン100mg、ビタミンB1 100mg
【内容量】1箱 421.2g(390mg×約360粒)
【摂取目安】1日当たり12粒を目安にお召し上がりください。

●何故、関節痛は起こるのか?
現在、膝などの関節を訴える中高年の方が増えています。
関節症の患者は全国で75万人。その多くが軟骨の障害によって関節が変形する「変形性関節症」です。
・関節の痛みは何故起こるのか?
・予防するためにはどうしたら良いのか?
・いま、多くの中高年が関節痛で悩んでいるのです!

●ライフスタイル・肥満が引き金に
年齢を重ねるごとに、関節の痛みを訴える方が増えています。
ヒトの体には「144」もの関節があるといわれていますが、この関節には骨と骨がぶつかってもクッションとしての役割を持つ軟骨があります。軟骨は、体内でつくられ再生していますが、年齢とともにつくられずらくなります。
しかも、すり減ったり、肥満による体重増加や、激しい運動などが加わり、膝などの痛みを助長していくのです。
膝の軟骨の厚さは、若い頃は5~6ミリ。
20代から老化が始まり、40歳以降は、1年に約0.1ミリずつすり減るといわれているのです。
ですから、歳を重ねるごとに関節が痛むのです。

●女性に多く、老後生活のハンディへと
変形性関節症は、女性に多い症状です。患者の数は、実に男性の3倍となります。
女性は男性に比べ、筋肉や骨格が弱く、加えて閉経後は女性ホルモンの急激な減少によって、
骨粗しょう症に見られるように骨密度が低くなる。このようなことが要因であると考えられています。
中でも、膝関節症は、全体重が直接かかりますので、発症頻度がとても高くなります。
進行すると痛みがひどくなり、歩行障害など日常生活にも支障をきたし、老後の生活の質もも脅かします。
特に、40歳以降の方はご注意を!

●欧米では古くから健康維持として利用
軟骨は、「ヒアルロン酸」・「コンドロイチン」などのムコ多糖類とよばれる物質で構成されています。
その生成に欠かせないのが「グルコサミン」なのです。
「グルコサミン」は、軟骨の原料の他、骨・皮膚・ツメ・髪の毛などにも多く分布している成分なのです。
また、コラーゲンなどと組み合わさり、各臓器・器官の強度や柔軟性、弾力性の向上に寄与しています。
しかし、その生成能力は年齢とともに低下していきます。
ですから欧米では、古くからそれを補うものとして「グルコサミン」を臨床の場面でも利用し、
その実績が高く評価されていたことから、今日のグルコサミンの地位が確立されたのです。

<効果が高い「グルコサミン」の摂取方法>

 1、摂取目安(1日量)
   グルコサミン:1500mg(セオドサキス博士推奨)           
 2、コンドロイチンとの併用
   グルコサミン 1500mg+コンドロイチン 1200mg以上
 3、鎮痛効果のある成分と併用
   ボスウェリア、MSM、キャッツクローなどと併用する
 4、ビタミン剤と併用
   ビタミンB郡、ビタミンDも忘れずに
 ※関節痛の痛み度合いに応じ、摂取量の増減は必要です

世界には、古くから伝えられている伝統的な民間療法が多数あります。
その中でも、紀元前2500年からインドで広められたといわれるのが
「アーユルベーダ(Ayurveda」:サンスクリット語で「生命の科学」の意味)です。
これは、非常に洗練され包括的に作られた医療体系で、漢方としての中国伝統医学に通じるところがあります。
近年、アメリカをはじめとする各国では、民間療法を代表する代替医療を取り入れ、治療・研究するなどの活動が活発となっております。
インドにおいても、アーユルベーダについての治療方法が積極的に研究されています。
その中でも、中高年にとって苦痛のタネである「関節痛」・「リウマチ」などに効果があるバーブとして研究されているのが「ボスウェリア」です。

インドにおけるアーユルベーダの中で、一般的なハーブが「ボスウェリア・セラタ(Boswellia serrata)」です。
ボスウェリアは、インドの乾燥した丘陵の多い地域で育つ枝分かれした木で、インドの乳香として知られている。
1980年代、インドの国立医科大学で「ボスウェリア」を使い臨床が行われました。
慢性関節リウマチ患者175人に治療を施す臨床を行ったところ、7割近くの122人に症状の緩和が見られた。
有効成分の一つである「ボスウェリン酸(Boswellic acid)」は、炎症促進酵素である「5-リポキシゲナーゼ(炎症性ロイコトリエンの生成)」と「ヒト白血球エラスターゼ」を抑制することが示唆されている。その後、アメリカの国立衛生研究所(NIH)では、ボスウェリアをはじめとするアーユルベーダの治療法の研究が進められています。現在、NIHから予算をもらって、アリゾナ大学において、ボスウェリアの抗炎症作用に関する研究が進められている。